お悩みママラクトアイスは体に悪い?子どものおやつに選んでも大丈夫?
と、パッケージの表示を見て不安になったことはありませんか?
ラクトアイスは乳脂肪分が少ない代わりに、添加物や植物油脂が多く使われ、原材料が悪いことが多いです。
ラクトアイスはアイスクリームの中の分類で、乳固形分によって決まる種類別名称です。
ラクトアイスを食べる時に大切なのは、商品の原材料や1個あたりの内容量を見て選ぶことです。
この記事では、元保育士&看護師の私が、市販のラクトアイス8商品を体に悪い順にランキングで紹介!
原材料の見方、子どものおやつとして選ぶときのポイント、無添加&低添加のおすすめアイスクリームもまとめました。
子どもとラクトアイスを選ぶ際は参考にしてみてくださいね。
- 元保育士&看護師
- ワンオペ年子育児中30代ママ
- 無添加オーガニック歴10年以上
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結論|ラクトアイス自体が悪いわけではない
結論からお伝えすると、ラクトアイスだから体に悪い、食べてはいけないということではありません。
ラクトアイスは、乳固形分が3.0%以上含まれるアイスの分類です。
添加物が多い商品もあれば、比較的シンプルな原材料の商品もあります。
ラクトアイスという名称だけで決めず、商品の原材料表示を一つずつ確認しましょう。
ラクトアイスは体に悪い?市販の8商品をランキング

スーパーで見かける市販のラクトアイス8商品を、メーカー公式サイトの原材料表示をもとに比較しました。
*アイスクリーム、アイスミルク、氷菓の商品は対象外です。
比較基準
・2026年8月3日時点のメーカー公式情報
・原材料名の「/」以降を1項目ずつ集計
・内容量やエネルギーは順位に含めない
このランキングは、健康への悪影響や商品の安全性を順位付けするものではありません。
原材料を比べるときの一つの目安として参考にしてください。
市販のラクトアイス8商品|体に悪いランキング
| 順位 | 商品名 | 添加物 | 内容量 | エネルギー |
|---|---|---|---|---|
| 1位 | 明治 うずまきソフト | 6種類 | 70ml | 82kcal |
| 2位 | グリコ 手づくり風ソフトコーン | 5種類 | 180ml | 173kcal |
| 3位 | 明治 チョコレートアイス パフェ | 4種類 | 185ml | 225kcal |
| 3位 | 明治 アーモンドチョコレートアイスバー | 4種類 | 47ml | 152kcal |
| 3位 | ロッテ 爽 バニラ | 4種類 | 190ml | 215kcal |
| 3位 | ロッテ クーリッシュ バニラ | 4種類 | 140ml | 139kcal |
| 7位 | グリコ パピコ チョココーヒー | 3種類 | 80ml×2本 | 98kcal/1本 |
| 8位 | 明治 エッセル スーパーカップ 超バニラ | 2種類 | 200ml | 374kcal |
商品は原材料や栄養成分が変わることがあります。
わかりすくん購入する際は、実際に原材料表示も確認してね。
1位|明治 うずまきソフト
「明治うずまきソフト」は、バニラ、チョコ、バニラ&チョコの3種類が入ったラクトアイスです。どの味も、添加物は6種類でした。
加工デンプン、乳化剤、安定剤、香料、膨脹剤、着色料が使われています。
| フレーバー | 原材料名 |
|---|---|
| バニラ | 砂糖(国内製造)、植物油脂、乳製品、水あめ、コーン、食塩/加工デンプン、乳化剤、安定剤(増粘多糖類)、香料、膨脹剤、着色料(カロチノイド、V.B2)、(一部に小麦・乳成分を含む) |
| チョコ | 砂糖(国内製造)、植物油脂、乳製品、コーン、ココア、水あめ/加工デンプン、乳化剤、安定剤(増粘多糖類)、膨脹剤、香料、アナト―色素、(一部に小麦・乳成分を含む) |
| バニラ&チョコ | 砂糖(国内製造)、植物油脂、乳製品、コーン、水あめ、ココア、食塩/加工デンプン、乳化剤、安定剤(増粘多糖類)、香料、膨脹剤、着色料(カロチノイド、V.B2)、(一部に小麦・乳成分を含む) |
2位|グリコ 手づくり風ソフトコーン
グリコの「手づくり風ソフトコーン」は、加工デンプン、乳化剤、安定剤、香料、着色料の5種類が使われています。
| 商品名 | 原材料名 |
|---|---|
| グリコ 手づくり風ソフトコーン | 乳製品(国内製造、シンガポール製造、ドイツ製造)、砂糖、水あめ、植物油脂、コーン、食塩/加工デンプン、乳化剤、安定剤(増粘多糖類)、香料、着色料(アナトー、カロチン)、(一部に乳成分・小麦を含む) |
3位|添加物4種類は4商品
食品添加物が4種類だったのは、「明治 チョコレートアイス パフェ」「明治 アーモンドチョコレートアイスバー」「爽 バニラ」「クーリッシュ バニラ」の4商品です。
| 商品名 | 原材料名 |
|---|---|
| 明治 チョコレートアイス パフェ | 砂糖(国内製造)、乳製品、水あめ、植物油脂、準チョコレート、チョコレートクッキー、チョコレート、ココア、乳等を主要原料とする食品、カラメルシロップ、食塩/安定剤(増粘多糖類、セルロース)、乳化剤、香料、着色料(β-カロテン)、(一部に小麦・卵・乳成分・大豆・りんごを含む) |
| 明治 アーモンドチョコレートアイスバー | チョコレートコーチング(国内製造)、水あめ、植物油脂、乳製品、アーモンド、砂糖、粉あめ、異性化液糖、アーモンドペースト、食塩/乳化剤、安定剤(増粘多糖類)、香料、アナトー色素、(一部に乳成分・アーモンド・大豆・マカダミアナッツを含む) |
| ロッテ 爽 バニラ | 砂糖(外国製造、国内製造)、植物油脂、乳製品、果糖、卵黄(卵を含む)、乳等を主要原料とする食品、デキストリン、食塩、食物繊維/乳化剤、香料、安定剤(増粘多糖類)、アナトー色素 |
| ロッテ クーリッシュ バニラ | 砂糖(外国製造、国内製造)、異性化液糖、乳製品、植物油脂、卵黄(卵を含む)、果糖、食物繊維、食塩/乳化剤、安定剤(増粘多糖類、セルロース)、香料、アナトー色素 |
参照:明治「チョコレートアイス パフェ」商品情報、明治「アーモンドチョコレートアイスバー」商品情報、ロッテ「爽 バニラ」商品情報、ロッテ「クーリッシュ バニラ」商品情報
7位|グリコ パピコ チョココーヒー
グリコの「パピコ チョココーヒー」は、80mlが2本入ったラクトアイスです。
添加物は、安定剤、乳化剤、香料の3種類でした。
1本あたりのエネルギーは98kcal、カフェインは12mgです。
子どもに選ぶときは、食品添加物の数だけでなく、カフェイン量も確認しておきましょう。
| 商品名 | 原材料名 |
|---|---|
| グリコ パピコ チョココーヒー | 乳製品(国内製造、外国製造)、砂糖、果糖ぶどう糖液糖、水あめ、植物油脂、生チョコレート、コーヒー、カカオマス/安定剤(増粘多糖類、ゼラチン、寒天)、乳化剤、香料、(一部に乳成分・ゼラチンを含む) |
8位|明治 エッセル スーパーカップ 超バニラ
「明治 エッセル スーパーカップ 超バニラ」は、200ml入りのラクトアイスです。
添加物は香料とアナトー色素の2種類で、今回比較した8商品の中では最も少ない結果でした。
1個あたりのエネルギーは374kcalです。
添加物の種類が少なくても、カロリーは高いので注意しましょう。
| 商品名 | 原材料名 |
|---|---|
| 明治 エッセル スーパーカップ 超バニラ | 乳製品(国内製造又は外国製造)、植物油脂、砂糖、水あめ、卵黄、食塩/香料、アナトー色素、(一部に卵・乳成分を含む) |
ラクトアイスが体に悪いと言われる理由

ラクトアイスは、「体に悪い」と言われることが多いです。
理由は植物油脂や添加物を使用した商品が多いからです。
以下、簡単に解説します。
植物油脂を使う商品が多い
ラクトアイスには乳脂肪分の基準がなく、植物油脂を使ってコクや口当たりを整えた商品があります。
すべてのラクトアイスに同じ量や種類の植物油脂が入っているわけではありませんが、植物油脂は現代の子どもたち、大人は摂りすぎな方が多いです。
植物油脂は長年、体に蓄積されることで将来の健康を害する恐れがあります。
摂りすぎには注意しましょう。
添加物を使う商品が多い
ラクトアイスには、乳化剤、安定剤、香料、着色料など、添加物を使った商品が多くあります。
原材料をシンプルに選びたい方にとって、種類や数が気になるところですよね。
日本で使用されている食品添加物は、海外では規制されているものも多く、安全基準を満たしていると言い切れないのが現状です。
どこまで気にするかは家庭によって違います。
無理にすべてを避けるのではなく、原材料表示を見て納得できる商品を選んでみてくださいね。
市販のアイスは4種類に分けられる

市販のアイスは、乳固形分と乳脂肪分の割合によって、アイスクリーム、アイスミルク、ラクトアイスに分けられます。
アイスクリームは乳成分が多く、ラクトアイスは乳固形分が少ない分類です。
氷菓はアイスクリーム類とは別の分類になります。
「アイスクリームなら原材料がシンプル」「ラクトアイスなら添加物が多い」とは限りません。
市販のアイスを買う際は、原材料表示を確認してから購入ましょう。
ラクトアイスを原材料で選ぶ時の3つのポイント
ラクトアイスを選ぶときは、種類別名称だけでなく、原材料と栄養成分を見るのがおすすめです。
確認するポイントを3つ紹介していきます。
「/」以降を確認する
原材料名のスラッシュ「/」以降には、食品添加物が記載されています。
添加物を少なめに選びたい場合は、まずスラッシュ「/」以降の項目を確認しましょう。
商品によって原材料表示が表になっていて、添加物が別枠で表示されている商品もあります。
スラッシュ「/」以降を確認するか、別枠で添加物と表示されていないか確認しましょう。
植物油脂の有無を見る
表示だけでは油の種類や使用量まで分からない商品もあります。
植物油脂を控えたい方は、原材料に「植物油脂」と書かれているか確認しましょう。
1個あたりの量やカロリーを見る
同じラクトアイスでも、1個の内容量やカロリーは大きな差があります。
添加物が少ない商品でも、1個あたりのカロリーが高い商品もあります。
一度に食べ切ることが多い方は、1個または1本あたりの表示を確認しましょう。
ラクトアイスを子どものおやつにする際のポイント

子どものおやつは楽しみだけでなく、3回の食事で補いきれない栄養やエネルギーを補う役割があります。
アイスだけでおなかがいっぱいにならないよう、年齢や食事量に合わせて調整するのも大切です。
ラクトアイスを子どものおやつにする際のポイントを3つまとめました。
順番に解説していきます。
子どもの年齢に合う量にする
年齢別おやつの目安量
1〜2歳児::1日 100〜150kcal(1日1〜2回に分ける)
3〜5歳児::1日 150〜200kcal(または最大約200〜260kcal)
小学生:低学年で150〜200kcal、高学年で200〜250kcal程度
ラクトアイスの商品の中には、1個で90kcalを大きく超えるものもあります。
小さな子どもには大人と分ける、ミニサイズを選ぶなど、次の食事に影響しない量にしましょう。
毎日の習慣にしない
厚生労働省の情報でも、間食は量や回数を決め、食事に影響しないように取り入れることが勧められています。
アイスを楽しむ日と、果物やおにぎりなどを選ぶ日を作るのもおすすめです。
おやつはついつい食べすぎちゃうよね!我が家はおにぎりや果物を食べる日を作っているよ。市販のアイスやお菓子よりもお腹が満たされるから、我が家はおにぎり、果物率が高め
アレルギー表示も確認する
ラクトアイスには乳成分のほか、卵、大豆、ゼラチンなどを含む商品があります。
商品の原材料は変更されることがあります。
以前食べたことがある商品でも、原材料を実際に確認してから購入しましょう。
無添加&低添加のおすすめアイス7選
我が家ではアイスを選ぶとき、原材料表示を確認して、無添加または添加物が少ない商品を選んでいます。
添加物があっても、植物レシチンのような、安全性の高い添加物は許容範囲です。
ここでは、原材料名の「/」以降に食品添加物の記載がない商品を「無添加」、食品添加物が2種類までの商品を「低添加」としています。
実際に我が家でも購入している商品を紹介します。
原材料がシンプルなアイスを探している方は、チェックしてみてね。
【MOW3】国産の3つの原料で作った生協限定の無添加アイス

「MOW3」は、国産の乳製品、砂糖、加糖卵黄の3種類の原料で作られたアイスです。
1箱に75mlのカップが6個入った、全国の生活協同組合(CO・OP)の共同購入専用商品です。
1カップあたり127kcalでカロリーで、食べ過ぎず、ちょうど良い量になっています。
| 商品名 | 原材料名 | エネルギー |
|---|---|---|
| MOW3 | 乳製品(国内製造)、砂糖、加糖卵黄(卵黄、砂糖)、(一部に卵・乳成分を含む) | 127kcal /1個75ml |
【ハーゲンダッツ】定番4種類は無添加または低添加

引用:ハーゲンダッツ公式
ハーゲンダッツのミニカップは、味によって原材料と食品添加物の数が異なります。
今回確認した定番4種類は、無添加、または2種類まででした。
ストロベリーとグリーンティーは添加物はなし。バニラはバニラ香料の1種類、クッキー&クリームはバニラ香料と植物レシチンの2種類です。
| 商品名 | 原材料名 | エネルギー |
|---|---|---|
| バニラ | クリーム(生乳(北海道))、脱脂濃縮乳、砂糖、卵黄/バニラ香料、(一部に乳成分・卵を含む) | 244kcal /1個110ml |
| ストロベリー | クリーム(生乳(北海道))、脱脂濃縮乳、ストロベリー果肉、砂糖、卵黄、(一部に乳成分・卵を含む) | 236kcal /1個110ml |
| クッキー&クリーム | クリーム(生乳(北海道))、脱脂濃縮乳、砂糖、チョコレートクッキー、卵黄/バニラ香料、植物レシチン、(一部に乳成分・卵・小麦・大豆を含む) | 247kcal /1個110ml |
| グリーンティー | クリーム(生乳(北海道))、脱脂濃縮乳、砂糖、卵黄、まっ茶、(一部に乳成分・卵を含む) | 239kcal /1個110ml |
参照:バニラ、ストロベリー、クッキー&クリーム、グリーンティー
【牧場しぼり】国産生乳を使った無添加アイス

引用:グリコ「牧場しぼり」公式
グリコの「牧場しぼり」は、国産生乳を中心に食品素材だけで作られた無添加のアイスクリームです。
ミルクのほか、生キャラメル、ミルクカカオ、ミルクコーヒーがあり、好みに合わせて選べます。ホームユースのミルクは4個入りなので、ファミリー向けにもおすすめです。
| 商品名 | 原材料名 | エネルギー |
|---|---|---|
| ミルク | 生乳(国産)、乳製品、水あめ、砂糖、卵黄、バニラエキス、食塩、(一部に卵・乳成分を含む) | 154kcal /1個120ml |
| 北海道産 生クリーム仕立て生キャラメル | 生乳(国産)、乳製品、水あめ、砂糖、キャラメルペースト、卵黄、バニラエキス、食塩、(一部に卵・乳成分を含む) | 162kcal /1個120ml |
| ミルクカカオ | 生乳(国産)、乳製品、砂糖、カカオマス、水あめ、卵黄、食塩、(一部に卵・乳成分を含む) | 170kcal /1個120ml |
| 生乳ひきたつ ミルクコーヒー | 生乳(国産)、乳製品、砂糖、コーヒー、水あめ、卵黄、食塩、(一部に卵・乳成分を含む) | 157kcal /1個120ml |
| ホームユース ミルク | 生乳(国産)、乳製品、水あめ、砂糖、卵黄、バニラエキス、食塩、(一部に卵・乳成分を含む) | 111kcal /1個87ml |
「生乳ひきたつミルクコーヒー」は1個あたり25.5mgのカフェインを含みます。
子どものおやつに選ぶ場合は、カフェインも注意しましょう。
【オーガニックあずきバー】有機砂糖と有機小豆を使用した氷菓アイス

引用:井村屋公式
井村屋の「BOXオーガニックあずきバー」は、有機砂糖と有機小豆を使った有機JAS認定の商品です。
原材料は、有機砂糖、有機小豆、コーンスターチ、食塩の4つのみです。
| 商品名 | 原材料名 | エネルギー |
|---|---|---|
| BOXオーガニック あずきバー | 有機砂糖(ブラジル製造)、有機小豆、コーンスターチ、食塩 | 108kcal /1本60ml |
【夢中熱中バニラ最中】久保田の無添加アイスクリーム

引用:久保田公式
久保田食品の「夢中熱中バニラ最中」は、バニラビーンズを使ったアイス最中です。
原材料は、北海道産の牛乳、乳製品、砂糖、卵、モナカ、バニラビーンズで、添加物はありません。
1個110mlで141kcalです。
| 商品名 | 原材料名 | エネルギー |
|---|---|---|
| 夢中熱中 バニラ最中 | 牛乳(生乳(北海道産))、乳製品、砂糖、卵、モナカ(小麦を含む)、バニラビーンズ | 141kcal /1個110ml |
息子ぼくは久保田のアイスが大好きなんだ!最中もおいしいし、アイスキャンデーも種類がたくさんあっておいしいよ
【苺とミルクのアイスキャンデー】久保田の無添加アイスキャンデー

引用:久保田公式
「苺とミルクのアイスキャンデー」は、北海道産生乳を使ったミルクアイスに国産生苺を合わせた商品です。
原材料は牛乳、乳製品、砂糖、苺の4つのみです。
1本80ml、152kcalです。
| 商品名 | 原材料名 | エネルギー |
|---|---|---|
| 苺とミルクの アイスキャンデー | 牛乳(生乳(北海道産))、乳製品、砂糖、苺 | 152kcal /1本80ml |
久保田食品のアイスは雑誌に載るほど、とても人気で種類も豊富なんだ。食べたことない方はぜひ一度久保田のおいしいアイスクリームを試してみてね
【バニラアイスクリーム】久保田の無添加アイスクリーム

引用:久保田公式
久保田食品の「バニラアイスクリーム」は、北海道産生乳を使った牛乳とバニラビーンズで作られています。
原材料は牛乳、乳製品、砂糖、卵黄、バニラビーンズの5つでのみです。
1個110mlで180kcalです。
| 商品名 | 原材料名 | エネルギー |
|---|---|---|
| バニラ アイスクリーム | 牛乳(生乳(北海道産))、乳製品、砂糖、卵黄(卵を含む)、バニラビーンズ | 180kcal /1個110ml |
まとめ|ラクトアイスは原材料表示を見て選ぼう
ラクトアイスは乳固形分3.0%以上のアイスクリームの分類です。
ラクトアイスという名称だけで体に悪いとは判断できませんが、添加物や植物性油脂や多く使用されていることから体に悪いと言われています。
添加物や植物油脂の使用、1個あたりの内容量やカロリーは商品によって異なります。
・原材料名の「/」以降にある食品添加物を確認する
・植物油脂が使われているかを見る
・1個あたりの内容量とカロリーを確認する
・子どもには年齢や食事量に合う量を取り分ける
すべての添加物を避けようとすると、商品選びが負担になってしまいます。
大切なのは、原材料表示を見て家庭で納得できる商品を選ぶことです。
原材料をできるだけシンプルに、安心したアイスを選びたい方は、MOW3やハーゲンダッツ、牧場しぼり、久保田のシリーズなどをおすすめします。
無添加・低添加アイスクリームを選んで、無理のない範囲で取り入れてみてくださいね。


